講演、セミナーに使われる会議室

不動産、投資、IT、…等々、様々なジャンルの企業が行っている講演会やセミナー。今や都心部では毎日のように行われていますが、ここでも欠かせないのが会議室です。とくにセミナーを受ける人が行きやすく、アクセスの良い立地であることが集客につながります。何故かというと、セミナーや講演会に行かれる方はサラリーマンの方が過半数で、会社帰りに立ち寄れる場所ではないと足を運ぶのに難しくなってしまうからと言えるでしょう。
講演会やセミナーの規模にもよりますが、大手のセミナーになると綺麗な高層階の会議室や、設備のかなり充実している場所で行われることが多いです。その後にセミナーを受けた方と、よりよい関係を結ぶためにも、あまり怪しい立地の会議室を使っては信頼感が乏しくなってしまいますし、ビジネスパートナーになる場合の事を想定して会議室の質を選んでいるケースが殆どだからです。
会議室の種類も様々で、「シアター形式」と「スクール形式」と呼ばれるものがあります。「シアター形式」は机がなく、収容人数が多いので、主に講演会に使われ、「スクール形式」は机がある分収容人数が「シアター形式」に比べて劣りますが、主にセミナーに使われることが多いです。設備もホワイトボードやプロジェクターがあるのは当たり前になり、会議室も昔に比べてPCの普及で主催者側がさらに説明しやすい環境になってきています。どんどん進化していく会議室の形。講演会やセミナーで新しい設備が普及して、よりわかりやすく楽しみながら受けれる会議室が出来てくるかもしれませんね。